会議・議事録・ナレッジ活用

Nottaの料金はいくら?無料版・有料版の違いと会議時間別の選び方

Nottaの無料・プレミアム・ビジネスを月払いと年払いの総額で比較。無料版の月120分・1回3分、会議時間と利用人数に合う選び方、AI要約とトライアルの条件を解説します。

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会議の本数と時間を見ながらNottaの料金プランを比較する会社員
目次
  1. Nottaの料金一覧|月払いと年払いの総額
  2. 無料版は1回3分まで。30分の会議全体は文字起こしできない
  3. 会議の長さ・本数と利用人数で選ぶ
  4. AIが作った下書きを確認して、議事録を仕上げる
  5. 普段の会議で試し、聞き取りの正確さと修正の手間を確かめる
  6. 評判は、自分と同じ会議・プランかを確かめる
  7. 議事録を作るならNotta、過去の資料も調べるならNotta Brain
  8. 無料版や月払いから、使う範囲を確かめる
  9. よくある質問

Nottaを選ぶときは、月額だけでなく、毎月の会議時間と1回の会議の長さを見ます。無料のフリープランは月120分を使えますが、1回につき3分までです。普段の30分や1時間の会議を最初から最後まで文字起こしする用途には足りません。

毎週の会議を記録し、要約の下書きまで作りたい個人なら、プレミアムが第一候補です。会議後に一から清書する代わりに、決定事項やToDoを確認するところから始めたい人に向きます。複数人で管理する会社は、ビジネスの機能と席数を比較します。

料金選びの答え

短い録音で操作を確かめるならフリー、毎週の会議を記録する個人ならプレミアム、チームで管理するならビジネスが候補です。

プレミアムは月払い1,980円、年間14,220円(税込)です。年間プランの月額換算1,185円は、毎月の分割払いではありません。

有料プラン同士の席数・共有機能・年額を詳しく比べたい方は、Nottaのプレミアムとビジネスの比較を読めます。

専用録音端末を買う方法とも比べたい方は、NottaとPlaudの比較で、本体代を含む初年度・翌年度の費用と、録音する場所から選べます。

Nottaの料金一覧|月払いと年払いの総額

2026年10月22日に公式ページで確認した税込料金です。ビジネスの料金は1アカウントあたりで、必要な席数に応じて総額が変わります。

プラン月払い年間プラン文字起こし・AI要約
フリー0円0円月120分・1回3分
AI要約は月10回
プレミアム1,980円/月年14,220円一括
月額換算1,185円
月1,800分・1回5時間
AI要約は月100回
ビジネス4,180円/月/アカウント年30,096円一括/アカウント
月額換算2,508円
文字起こし時間は無制限・1回5時間
AI要約は月200回/アカウント
エンタープライズ要問い合わせ人数・利用量・管理要件に合わせて相談

年間プランは12か月分の一括払いです。スマホでは表を横にスクロールできます。

無料版は1回3分まで。30分の会議全体は文字起こしできない

30分の会議を週1回、月4回行うと、合計は120分です。それでも無料版で4本全部を文字起こしできません。月間枠とは別に、1回3分までという上限があるためです。

フリーはカード登録なしで始められます。短い録音を文字に起こし、話者や固有名詞をどう認識するかを見ます。AI要約を表示するところまで進めると、普段の操作も確かめられます。

無料のフリープランと、有料機能を試す3日間無料トライアルは別です。トライアルの申し込みには決済手段の登録が必要で、期限までに解約しないと12か月分の年額料金が自動で請求されます。無料期間だけ使う場合、Web版は終了前、アプリ版は終了24時間前までに解約します。申し込み画面で終了日時と次回請求額を確認しましょう。

月1回の短い定例なら、会社ですでに使うMeetやTeamsで足りることもあります。毎週数本の会議で聞き直しと清書を繰り返すなら、専用ツールを比べる理由があります。NottaとTeams・Google Meetの比較で、記録機能と会議後の作業を比べられます。

会議の長さ・本数と利用人数で選ぶ

プレミアムの1,800分は30時間です。1時間の会議なら、単純計算で月30回分に当たります。録音のやり直しや別の音声にも時間を使うので、上限いっぱいで見積もるより、普段の会議量に余裕を持たせます。

たとえば、1時間の会議を月12本記録する個人なら、合計720分です。プレミアムの時間枠で収まり、各会議で要約を一つ作る場合も月100回の範囲内です。

ビジネスを選ぶ理由は、時間だけではありません。Web会議の録画、メンバーとセキュリティの管理、利用状況の確認などが必要なチーム向けです。個人で毎週使う場合は、まずプレミアムの記録・確認・出力の流れが合うかを見ます。

AIが作った下書きを確認して、議事録を仕上げる

Nottaによると、音声を文字に起こし、誰がいつ話したかを記録できます。AI要約を使えば、決まったことや次にやることを確認しながら議事録を仕上げられます。会議中にすべてを書き留めたり、録音を何度も聞き直してメモしたりする手間を減らせます。

01録音参加者へ目的と共有範囲を伝える
02文字起こし話者と時刻を残す
03AI要約決定・保留・ToDoを分ける
04確認人名・数字・期限を原音で確かめる
05共有議事録とタスクを適切な場所へ置く

要約を下書きにして、人名と数字を原音で確認します。期限が合っているか、提案を決定として書いていないかも確かめます。確認したい箇所へ戻れるかまで含めて、自分の会議に合うかを見ます。

仕上げるメモは、決定・ToDo・未確認を分ける

編集部の架空例として、試作品について「来週確認する」と決まり、田中さんが確認資料を準備し、費用は次回相談する会議を考えます。全部を一文の要約にせず、次の三つに分けると、会議に出ていない人も行動しやすくなります。

会議メモを決定・担当者のToDo・未確認の費用に分けた編集部の架空例
決定事項・ToDo・未確認の情報に分けた会議メモの例です。

仕上げるときは、担当者を取り違えていないか、「来週」がどの日付を指すか、費用を確定事項にしていないかを確認します。実際の共有メモには具体的な日付を入れます。

確認後に「田中さんが資料を準備」「費用は未決」のように次の作業が見える形へ直せば、文字起こしを保存するだけで終わりません。実務の手順はAI議事録の作り方でも確認できます。

普段の会議で試し、聞き取りの正確さと修正の手間を確かめる

「精度が高い」という評判だけでは、自社の会議にも合うかは分かりません。マイクから遠い人の発言、同時発話、商品名や人名、音声の途切れなどで結果が変わります。静かな場所で一人で話した録音だけで判断せず、普段の人数・マイク・用語に近い音声を短く試します。

誤字に加えて、次の機能の使いやすさも確認しましょう。必要な箇所を聞き直し、議事録を仕上げる際に役立ちます。

確認項目 見る内容 合わないと困ること
話者識別 誰の発言か追えるか 決定者や担当者を取り違える
時刻 元音声へ戻りやすいか 全編を聞き直すことになる
固有名詞 商品名・人名が読めるか 修正作業が増える
AI要約 決定と提案を分けられるか 未決事項を決定扱いする
共有 必要な人だけ見られるか 会議データが広がりすぎる

元音声の必要な箇所に戻れたか、下書きを直す手間がどう変わったかを記録すると、料金だけでは分からない選ぶ理由になります。修正にかかる時間が減るかは、自分の会議で試して確かめましょう。

会議後に二人の担当者がメモを見比べ、次の作業を確認するイメージ

評判は、自分と同じ会議・プランかを確かめる

便利だった点も不満だった点も、どの会議で、どのプランと機能を使ったかを見ます。一人のインタビューと、複数人が同時に話す会議では録音条件が違います。文字起こしだけの感想と、要約・共有まで使った感想も分けて読みます。

無料版の1回3分を知らずに長時間会議で試した不満は、有料版の精度を判断する材料とは分けます。口コミの結論だけを借りるより、普段の会議の短い録音を試し、自分が直す箇所を確認する方が判断に使えます。

議事録を作るならNotta、過去の資料も調べるならNotta Brain

Notta

一つの会議の議事録を作る

録音、文字起こし、話者識別、AI要約から、その会議の議事録を作ります。

Notta Brain

複数の記録をまとめて調べる

会議記録やアップロードした資料についてまとめて質問し、過去の決定や論点を探します。

両方を使う

記録と検索をつなぐ

Nottaで会議を記録し、たまった記録をNotta Brainでまとめて調べます。別料金なので、申込前に総額を確かめます。

NottaとBrainの有料枠は別です。どちらか一方を有料にしても、もう一方は無料版の上限が適用されます。使いたい機能に合わせて契約を選びましょう。

まず「今日の会議を議事録にしたい」ならNotta。「過去の複数会議から同じ課題を探したい」ならNotta Brainの料金と使い分けを確認してください。

無料版や月払いから、使う範囲を確かめる

毎週の聞き直しと清書に手間がかかり、話者・時刻・要約の下書きを使いたいなら、Nottaを試す理由があります。会社で録音や社外保存が認められ、共有範囲と確認担当を決められることも条件です。

有料プランを比べるときは、次の点が目安になります。全部決まっていなくても、まず料金や機能を確認できます。

  1. 月の合計会議時間と、1回の最長時間
  2. AI要約を使う会議の本数
  3. 個人利用か、チームでの管理が必要か
  4. 月払いか年払いか、最初の請求総額
  5. 下書きで人名・数字・期限を確認する担当者

操作を確かめたいときは、フリーで短い録音から試せます。長い会議を継続して記録するなら、月払いと年払いを比べます。継続利用がまだ決まらない段階では月払い、毎週の利用が見込めるなら年間の総額が判断材料になります。

よくある質問

無料版の月120分で、1時間の会議を2回記録できる?

月間合計だけでは選べません。フリーは1回3分までなので、1時間の会議を丸ごと文字起こしする用途には足りません。短い録音の確認と、長時間会議の利用を分けましょう。

プレミアムの1,185円は、毎月請求される金額?

年間14,220円を12か月で割った表示です。年間プランは12か月分の一括払いで、月払いは1,980円です。

個人でも、ビジネスを選んだ方がよい?

毎週の会議がプレミアムの時間・要約枠に収まるなら、まずプレミアムが候補です。複数人の管理やWeb会議の録画など、チーム機能が必要かでビジネスと比べます。

Nottaを契約すると、Brainの料金も自動で発生する?

Nottaの公式ヘルプによると、Brainを自分で有効化する操作がなければ、自動で有料化・請求されません。Brainの有料枠が必要なら、通常のNottaとは別に選びます。

参考資料・出典

料金・利用枠と専用ヘルプのトライアル条件は2026年10月22日に確認。資料ごとの確認日を表示しています。購入する経路の請求総額と更新条件は申込画面で確認してください。

  1. Notta 料金プラン(確認日:2026年10月22日)
  2. フリー会員と3日間無料トライアルの違い(確認日:2026年10月9日)
  3. Nottaアプリの3日間無料トライアル(確認日:2026年10月22日)
  4. Nottaウェブ版の3日間無料トライアル(確認日:2026年10月22日)
  5. NottaとNotta Brainの有料枠(確認日:2026年10月22日)
  6. Notta料金プランの選び方(時間・要約の上限)(確認日:2026年10月22日)